浅草神社で結婚式、茶寮一松で披露宴の撮影をしてきました

先日、浅草神社で結婚式(挙式)、茶寮一松で披露宴の撮影をさせていただきました。

年に4、5回ほど撮影をさせていただきますが、どんなスケジュール感で撮影しているかを少しでも伝わるようブログに書きます。

これから浅草神社、茶寮一松で挙式披露宴を検討している方の参考になれば幸いです。

当日の流れ(スケジュール)

  • 浅草神社(挙式)12:00
  • 茶寮一松(披露宴)13:30

新郎・新婦入りお支度開始(9:00〜)

当日はお支度のため、新郎新婦は9時に茶寮一松へ入ります。

ここでヘアメイクから白無垢、綿帽子のお着替えに入ります。


カメラマン入り(10:30)

カメラマンが入りのは挙式1時間半前。

まずはご挨拶、そしてカメラセッティングや会場の雰囲気などを10分程度やったのち、15分程度メイク撮影をします。

よくあるご質問で、メイク撮影は新郎新婦の入り時間からじゃないのと聞かれるのですが、基本的にメイクが出来上がってから、メイクシーンっぽく撮影します。

ビフォアアフターがよければ撮影しますが、そんなに撮るものではないですよね。。。








人力車で浅草神社へ(11:00〜)

人力車に乗って浅草神社に向かいます。

浅草寺雷門の前を通るので距離的には1キロほど。

人力車のスピードで重い機材を持っていくのは至難の技です。 また、その後の挙式披露宴の体力を温存するため、茶寮一松と雷門のところで撮影、そこから先は近距離ですがタクシーでいくようにします。

運が良ければ到着シーンも撮影できますが。。。こればっかりは運次第です。




挙式リハーサル(11:30〜)

親族控室で親族紹介をします。 その後、親御さんや兄弟と撮影したりと時間を過ごします。

 



神前挙式(12:00〜)

撮影制限等は過去の記事を参照ください。

また持ち込み料もそちらに明記しております。

→【撮影レポート】浅草神社と櫻茶ヤで結婚披露宴(口コミ有り)





集合写真(12:30〜)

集合写真の前に神殿内でお二人の記念撮影をします。ここではポーズをつけてあれこれ撮影。

その後、神社内の階段部分(2段しかないですが)で、神社をバックを家族写真を撮影。

まずは両家のお父様お母様と。 次に出席者皆さんと集合写真。

集合写真は写真室で撮影するような硬い雰囲気ではなく、みんなで「いえーい!」みたいな声を出しながら撮影します。

茶寮一松へ移動(12:40〜)

大きめのバンタイプのタクシーが神社近くに用意されてます。カメラマンも車で一緒に乗り込み茶寮一松へ向かいます。

受付開始(13:00〜)

受付のシーンを撮影したり会場の雰囲気、小物、テーブル装飾と眼に映るものを撮影していきます。

時間に余裕があればお二人のお部屋にいき簡単な撮影をします。 この際、色打掛にお着替えしているケースが多いです。





披露宴開演(13:30〜)

披露宴は一般的な進行になります。
  • 新郎ご挨拶
  • 乾杯
  • ご祝辞×3
  • 生い立ちビデオ
  • お席回りなど
  • 祝電披露
  • 花束贈呈
  • 新郎お父様謝辞
  • 新郎様からご挨拶


送賓(16:00〜)

一般的にお見送りに20分、その後10分程度お二人の撮影をします。

カメラマン撤収(16:30)

撮影がお開きがになりましたら、カメラマンはお片づけをして帰ります。 駅近辺のカフェで一息ついて帰路につきます。

お客様からの声

先日は本当にありがとうございました。

写真データ、確認いたしました。

素敵な写真をありがとうございます。

来月海外で挙式があるのですが、そちらの撮影もお願いしたいくらいです。(笑) この度は本当にありがとうございました。

撮影データ

撮影プラン:挙式+披露宴(メイク撮影+人力車の撮影は延長料金が発生します)
→プラン・料金はこちら

撮影納品枚数:743

→その他の浅草神社撮影レポートはこちら

****************************
結婚式に特化した実績No.1のカメラマンが心を込めて撮影しております。ご質問などお気軽にご相談ください。最新ボタン1