結婚式で偶然遭遇! カメラマンが見たメモリプレイとは


最近youtubeで話題のメモリプレイ。

新婦さんからのお手紙の前にサプライズで新郎新婦に扮した役者が両親との思い出のシーンを再現する演出になります。偶然にもインターコンチネンタル東京で撮影させて頂いたカップルさんが、メモリプレイをすること、そしてその様子をテレビ局が撮影放送していました。



今回はカメラマン目線で見たメモリプレイをご紹介します。

メモリプレイを依頼したきっかけ

2人でyoutubeを見て、お互いの両親に感謝の気持ちを表すには、メモリプレイが最適だと思ったから。


当日までの流れ

  1. 両親とのエピソードをヒアリング。本社が福岡のため、打ち合わせは基本的にテレビ電話です。
  2. エピソードを基に、会社代表の方が台本を作成。その後、テレビ電話でセリフ・言い回し・イントネーションなどを細かくチェック。(今回は、計3時間2回の打ち合わせで台本が完成)
  3. 新郎新婦が準備するものは、実際に着ていた服や、思い出の品を準備し、より記憶を鮮明にしてもらうアイテムとなります。
  4. 結婚式前日、都内にある劇団の稽古場で最終リハーサルが行われます。演出も会社代表の方が担当されます。また、役者は、新郎新婦の当時の顔や体型に似た方がオーディションで選ばれます。



気になるお値段

値段は出演者数と台本の長さできまります。
  • 役者4人、 6分 => 約22万円
  • 役者6人、 8分 => 約27万円
  • 役者6人+α、 10分 => 約32万円



実際の満足度

両親ともに感謝の気持ちを十分に伝えることができて大満足です!




同じ持ち込み業者から見た感想

まず、近年の結婚式持ち込みイベントとしては高額です。これは金額を見れば容易くできるイベントではありません。

とはいえ、役者さんの人件費(代役も含め)、また打ち合わせの工数や台本作りなどを考えれば、むしろ安いかもとも思います。

そして何よりも金額以上の感動がお二人、ご両親、全ての列席者に伝わってました(カメラマンの我々も)


カメラマン目線で

突然のサプライズ。それまであった空気(そろそろお手紙が始まるぞ)からまさかの子ども。会場全体が戸惑いから優しさに変わり、笑いから感動に変わる瞬間。あの空気感の演出はメモリプレイならではだろうと思います。

気になる方はぜひメモリプレイを運営する株式会社サプライズモールにアクセスして見てください。

株式会社サプライズモールのサイトはこちら

インターコンチネンタル東京 結婚式や披露宴のお写真
























撮影データ

撮影納品枚数:1280枚
撮影プラン:結婚式+披露宴
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