写真撮影で後悔、失敗しやすい結婚式場の特徴


結婚式の写真撮影をさせて頂いて10年。都内の結婚式場だけで100ヵ所以上撮影させてもらってます。
100ヵ所以上の結婚式場で撮影していると、良い式場と悪い式場が自然とわかってくるもんです。今回は、プロの目線で良い結婚式場と悪い結婚式場の見分け方を書きます。

結婚式の写真で枚数制限がある結婚式場に気をつけよう

「300カットまでは13万円、それ以降は100カットにつき+1万円」

そんな料金体系の結婚式場には気をつけて下さい。

結婚式場の言い分はトラブルを避けるためです。列席者も多く、余興の多いAさんは600カットも撮影してもらったのに、家族だけの少人数で披露宴したBさんは200カット。これが同じ料金だったらどうでしょう。

最近では結婚式の口コミサイトも充実しており、この事実を知ってしまったBさんはクレームをあげるでしょう。クレームを防止するため、結婚式場はカット数制限をかけてます。シェ・リュイレストランウエディング0057

枚数制限を設けてない結婚式場は失敗しない

「カメラマンが撮ったデータは全てお渡しします」

と、堂々と言える結婚式場は、写真の失敗がほとんどありません。なぜだと思いますか。それは全てのカメラマンのスキルが一定以上に達しており、自信があるからです。
列席者が多数、余興てんこ盛りだったら枚数が多いのは当たり前です。列席者が少なく、余興がない身内だけの披露宴なら撮影枚数が少なくなるのも当たり前です。
上手なカメラマンは、身内だけの披露宴でもコミュニケーションを取りながら、様々な角度から写真を撮ります。
「じゃあ、結婚指輪を見せて下さい。芸能人のようにね」
「最初はカメラマンに目線を下さい。次はご家族様のカメラに目線を向けて下さい。」
この時、上手なカメラマンは2人だけでなく、家族が2人を撮ってる様子なども撮影します。
小さい子どもがいれば、「綺麗な花嫁さんと一緒に撮ろうか」「こんなポーズで2人で撮ろうか」と家族も喜ぶように撮影します。

そこまでしても撮影枚数は列席者が多い方に比べると少ないですが、限られた時間をフルに使い撮影にします。IMG_1259

撮影枚数に制限があるとどうなるでしょう

以前、定期的に行っていた結婚式場では撮影枚数制限がありました。どんなに良いカットが沢山撮れても、お客さんには全て納品できません。泣く泣くセレクトの際に捨ててました。これが嫌で東京ウェディングスタイルを立ち上げた理由の一つです。

自信があり、腕が良いカメラマンは全て納品する事に全く躊躇しません。良い結婚式場は撮った枚数ではなく、拘束時間で撮影代金を請求します。是非、結婚式場を選ぶ際の参考にしてみて下さい。東京ウェディングスタイルのカメラマンが撮影した結婚式の写真00011

東京ウェディングスタイルでは

東京ウェディングスタイルは撮影枚数制限はなく、撮影した写真は全てお渡ししております。持込みに特化したプロのカメラマンのみ在籍しておりますので、初めての式場でも安心してお任せ下さい。

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